災害被災者用住宅の取扱いについて

 1 対象者:令和元年度台風15号・19号で罹災し、住宅に大きな被害を受けた千葉
       県民(千葉市民を含む)        
               

 2 手続き:千葉市住宅供給公社窓口にて行います。  
     ※ 持参及び提出いただくもの
       @住所地が分かるもの(運転免許証、保険証などのいずれか)
       A罹災証明書       
         ※罹災証明書の提出に時間がかかる場合は、後日提出可。
       B認印                          

        この他、窓口にて申込書などを記載していただきます。


 3 入居可能期間:罹災日から6ヶ月          
          延長手続きにより最長1年まで延長可能  

 4 入居期間中の費用:家賃は無料                           
            共益費や自治会費は自治会へのお支払いが必要です。
            電気、ガス、水道、下水道代金は自己負担となります。

 5 部屋の設備:・照明器具あり
          ・お風呂あり
          (入居者のガス会社への開栓手続きが必要)
         ・生活必需品は備えておりません。        
          (冷蔵庫、炊飯器、テレビ、洗濯機、寝具などは
           入居者ご自身で用意していただきます。)  
         ・駐車場は、空きがある場合のみ利用可能です。

 6 その他の注意事項
   @電気・水道・ガスの利用については、各自でお手続きをお願いいたします。  
   (ガスの開栓は、必ずガス会社へ依頼して下さい。)また、利用料について
    は自己負担となります。                         

  
<問い合わせ先>
    電気      東京電力(株) 0120−99−5551
    水道・下水道  県水道局    0570−00−1245
                  または043−310−0321
    ガス      東京ガス(株) 0570−00−2211
                  または043−242−6121
      (緑区内)大多喜ガス    043−291−1143

 
                     

   A退去時は、各自で用意した家具類を全て撤去して頂きます。         
    また、室内に破損箇所が有る場合は、修繕費用がかかります。         

   B仮住まい用の住居の退去について                        
    仮住まいの鍵を公社へ返却して下さい。住戸の確認は公社で行います。







                   連絡先 千葉市中央区千葉港2番1号
                       千葉市住宅供給公社
                       住宅班
                       043−245−7513